最近、出席人数10人以上の学者さん会議みたいな仕事ばっかり。 ご多分に漏れず、理系の専門性の高い内容で専門用語だらけ。 例によって一番しゃべる人の声はあんまり入っていなくて ほとんど発言しない人の声が明瞭。 事務局の人のそばにICレコーダー置いても意味がないような。 ちゃんとした議事録ができなくても別に問題ないのかもしれないけど。 そういうわけであんまりムシャクシャするので 音がきれいで話慣れしている人の講演で1分135円 みたいなおいしい仕事はないだろうかと探してみたけどそんなものはもちろんありませんでした。
そのかわりに「テープライター」という見慣れない言葉を発見。 最近はテープ起こし屋のことをテープライターというのか。知らなかった。 このテープライターという単語は単独で使われている場合もあったけど、 私が圧倒的に多く見掛けたのは「テープライター養成講座」という通信教育の広告。 どんなもんかとちょっとのぞいてみました。 受講したいと思いました。 だって、60分で1万〜2万の報酬って書いてある。 1時間1万なんて10年ぐらい前は普通だったけど、 今日びそんな末端価格は妄想(または超一流)の世界の話だとばかり思っていました。 OLの副業やミセスの在宅ワークとして空いた時間で気軽にできて1万/時間なんて、 どんな仕事も断らないで受けるだけがとりえの私はよほど能なしなんだなぁ。
まあ、おとなしく回ってくる仕事をこなしとけよ、ということなんだろう。 次はインタビューか講演会にしてくださいお願いします。>○田さん
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